R&D


デジタルファッション(株)では様々な研究・開発を行っておりますが、その研究内容や商品開発についての事柄をこのページでご紹介いたします。 これからもいろいろなアイデアで皆様に貢献できる商品を研究・開発して参ります。

また、受託開発や受託研究も承っています。
技術力のあるスタッフがご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

各種お問い合わせについては こちら で受け付けております。

沿革
2007年 テキスタイルのリアルな質感をCG画像で生成する技術を開発
2006年 LookStailor(*)が独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA)主催
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)2006を受賞

2005年 8月23日 DressingSim LSX発売
2004年 DressingSim LSXが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「中小ITベンチャー支援事業」に採択される。
2004年 光学異方性測定装置 OGM-3開発
2002年 リアルタイムメークアップシミュレータ発表
2002年 光学異方性測定装置 OGM-2 開発
2001年 HAOREBA®発表
2001年 光学異方性測定装置 OGM-1 開発


沿革

採択年 所管 補助事業名等 事業計画名
2012 経産省(中央会)*1 新事業活動促進支援補助事業 「高精度3D個人体形再現ソフトウエアと
その活用基盤の開発」
2009 経産省(中央会)*1 ものづくり中小企業製品開発等支援
補助事業
「金型に貼付するシボ原板フィルムの為の
自動型紙展開ソフトウェアの試作開発」
2008 経産省 健康情報基盤整備事業 ヒト生体情報データベース構築コンソーシアム
「パーソナルヘルスログプラットフォーム」事業
2007 経産省 健康情報基盤整備事業 人生体情報データベース構築コンソーシアム
「パーソナルヘルスログプラットフォーム」事業
2006 近畿経済産業局
(中小企業庁)
中小企業技術革新成果事業化
促進事業
「姿勢適応型衣服設計方法の開発」
2006 IPA*2 IT利活用促進ソフトウェア開発事業 「感性品質レンダリングソフトウェアの開発と普及」
2005 IPA*2 IT利活用促進ソフトウェア開発事業 「感性品質レンダリングソフトウェアの開発と普及」
2004 IPA*2 中小ITベンチャー支援事業 「次世代ファッションデザイン方法の開発と普及」
*1: 経済産業省(全国中小企業団体中央会)  *2: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)


発表論文

デジタルファッション(株)では、今までに様々な論文を発表いたしております。
その発表論文や論文以外にもWEBで取り上げられ、公開されているデータを履歴でご覧いただけます。
この発表論文こそが今日のデジタルファッションの礎となっております。

2002年 第46回 システム制御情報学会 研究発表講演会
平面型紙の実時間立体化及び服飾デザインへの応用
発表媒体(学会):ISCIE
筆者:竹村伸太郎、石井卓良、今尾公二、岸川桐丸、岸部智昭、千原國宏
2001年 身体の計測、モデリングと着装シミュレーション
発表媒体(学会):情報処理学会研究報告
筆者:美濃導彦、坂口嘉之
重ね着を考慮した服飾シミュレーションのための衣服衝突処理手法
発表媒体(学会):電子情報通信学会論文誌
筆者:今尾公二、坂口嘉之、池田克夫
DressingSim®による仮想試着と仮想設計
パノラマ動顔画像と3Dモデルによるファッションのコンポジット表現
A Study on Virtual Try-on System Based on Dress Simulation (衣服シミュレーションに基づく仮想試着システムの研究)
2000年 電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ大会
バーチャル・ファッション・デザインへの招待
日経産業新聞 連載企画,バーチャル試着“個客”に的
パノラマ画像と三次元衣服付き人体モデルの合成
筆者:竹村伸太郎、坂口嘉之、丹田佳子、田中弘美
1997年 型紙形状を保存した幾何学的衣服形状計算法
発表媒体(学会):日本繊維機械学会創立50周年記念次大会
筆者:早川晃源、田中弘美、坂口嘉之、原田隆司
仮想服飾デザイン支援システムの試作
発表媒体(学会):電子情報通信学会総合大会講演論文集
筆者:早川晃源、田中弘美、坂口嘉之、原田隆司
布の力学特性を用いた衣服形状の動的計算方法
発表媒体(学会):京都大学博士論文
筆者:坂口嘉之
1996年 仮想服飾環境PARTY-人体が動く場合の衣服形状計算方法-
発表媒体(学会):電子情報通信学会誌
筆者:坂口嘉之、美濃導彦、池田克夫
仮想服飾環境PARTY-バーチャルリアリティと服飾環境-
発表媒体(学会):繊維機械学会誌
筆者:坂口嘉之、原田隆司
仮想織布を操作するための高速衝突検出手法
発表媒体(学会):情報処理学会 第53回全国大会
筆者:荻野友隆、亀田能成、坂口嘉之、美濃導彦、池田克夫
1995年 PARTY: A Numerical Calculation Method for a Dynamically Deformable Cloth Model
発表媒体(学会):System and Computers in Japan
筆者:Sakaguchi Y, Minoh M, Ikeda K
仮想服飾環境PARTY-衣服形状計算における衣服と人体との衝突計算方法-
発表媒体(学会):電子情報通信学会誌
筆者:坂口嘉之、美濃導彦、池田克夫
物理的制約を考慮した仮想空間でのシミュレーション
発表媒体(学会):知能情報メディア 総研出版
筆者:美濃 導彦、田村秀行、 池田 克夫編
仮想服飾環境PARTY -距離画像からの人体モデル作成方式と姿勢の与え方について-
発表媒体(学会):計測自動制御学会パターン計測部会研究会資料
筆者:坂口 嘉之、亀田 能成、美濃 導彦、池田 克夫
1994年 仮想服飾環境PARTY-動的変形可能な布のための数値計算方法-
発表媒体(学会):電子情報通信学会誌
筆者:坂口嘉之、美濃導彦、池田克夫
仮想服飾環境PARTY-人体と型紙のための幾何学的制約充足型格子形成法-
発表媒体(学会):電子情報通信学会誌
筆者:坂口嘉之、美濃導彦、池田克夫
1991年 仮想服飾環境PARTY-動的変形可能な衣服の形状モデラ-,グラフィクスとCAD
発表媒体(学会):情報処理学会研究報告
筆者:坂口嘉之、美濃導彦、池田克夫